インプラントの効果~グラグラしない歯を補う~

院内

何故治療をするのか

女性

歯というのは、幼いころの乳歯が抜けて大人の歯へと生まれ変わるものである。抜けても生え変わるなら心配ないのだが、この生え変わりは一度のみの事なのだ。そのため、大人の歯が抜けてしまえば再び生えてくる事がないのである。歯が汚い場合には、歯科のホワイトニングで簡単に綺麗にすることができる。これは、他人への印象を考えての事であるというのは非常に分かりやすい事だろう。では、インプラントをする理由というのは一体何故なのかと言えば、これも美容の一部なのである。歯が抜けた状態のままというのは、笑顔を作ってもすきっ歯になってしまう。海外ではすきっ歯がセクシーだと言われる事もあるが、日本での印象は良いものではない。商談や接客を行う場合など、良い印象を持ってもらうためにも、抜けた歯を放置することは出来ないのである。そのため、ブリッジやインプラントという技術を使って、すきっ歯の治療を行うというのが一般的な理由だろう。

人間の場合は、一般的に上下含めて32本で構成されるが、人によって違う事もある。32本もあるのだから、1本や2本程度抜けても問題ないのではないかと考える人も多い。歯が抜けたままで起きる問題としては、噛む力の低下や見た目の悪さなどが上げられる。すぐに治療すれば改善される問題だが、放置すれば他の問題も起きるのである。どんな問題かと言えば、残った歯がずれて変形したり、下顎の位置が変わってしまうというものだ。歯がずれれば見た目にも問題があるし、下顎が不安定になれば表情も変わり顎関節を痛めてまう可能性もあるのだ。